From 2015, 2015年より、

マイナーなユーカリ達』は日本語のみでというか、英語にできないだけですが、ユーカリに関する栽培記録を掲載しています。

The English version is "Slow Life - Tidings of four seasons".
I am weak in English. For that reason I aim at something like picture book, that is represented by words of a little.

英語版としていますが、タイトル通り『四季の便り』として、日本語と英語の併記で四季折々のユーカリの姿を掲載しています。

Aromaphloia アロマフロイア』では、バラやアロマオイルなどユーカリ以外のものを掲載しています。
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4/28/2010

ユーカリ・ハートリーフの挿し木

ユーカリ・ハートリーフですが、「ユーカリの薫るベランダで」のeucalyptus_kさんに見て頂いた結果、Eucalyptus Orbifoliaと判明致しました。
eucalyptus_kさん、ありがとうございました。



こりもせず、また挿し芽しました。

4月25日の挿し芽です。




11本

今年はこれが最初で最後と決めています。

活着まで半年、うまくいけば10月頃までには結果が出ると思います。

昨年は冬が峠で、今年は夏が峠かな?

4/24/2010

挿し木したユーカリ・グロブルス

挿し木したEucalyptus globules ユーカリ・グロブルスの現状です。



2月の初めに、室内から戸外へ移動させたグロブルスです。

環境の変化で、下葉の先端は傷んでいますが、

2月3月の寒さにもめげず、新芽は元気に育っています。

茎はまだ四角のままです。

3/13/2010

ハートリーフの挿し芽は全滅です

ハートリーフの挿し芽で最後に残った1本が枯れました。



これで、ハートリーフは全滅です。

根っこが出ていたと思われるので、残念です。

挿し芽後、約半年です。




もう1鉢も写真の通りです。

葉っぱは今だ緑色、茎と葉っぱと入れ替わってくれていれば...








グロブルスは、



傷んだ葉っぱは仕方がありませんが、天辺から新芽が出てきましたので、もう安心です。

播種でしたら茎は丸いのでしょうが、これは挿し芽ですので、四角い銀色の茎が何ともいえず、愛らしく感じられます。

これから茎がどう変化するのか楽しみです。

2/26/2010

挿し芽の経過

挿し芽の経過ですが、2月の7日に戸外に出してから3週間近くなります。

グロブルスですが、






過湿とはいえ温度が一定していたところから、いきなり寒い戸外に移すと葉傷みします。

この辺りで止まってくれるとありがたいのですが、どうなりますやら。




ハートリーフは、



この写真の分は、葉色が良かったので、ブログにアップしてきた分ですが、落ちた葉っぱは20日経過しても緑色ですが、本体は枯れてきています。



この写真の分は、元々葉色が少々悪く、ブログにはアップしていなかったハートリーフで、昨秋挿した分の最後の1鉢です。

早々に枯れてしまうかと思っていた分ですが、なかなかしぶとく、

戸外で大きい方の葉っぱが開きました。



この後、気温が低くても良いので、マイナスにならなければ、峠が越せそうなのですが・・・

2/05/2010

過湿でユーカリの挿し芽に異変!

モリスビーの発根観察をするために、水槽内でプラスチック容器に入れて発芽させていますが、カビの様なものが発生しましたので、プラスチック容器のふたを解放すると、水槽内は過湿になってしまい、挿し芽が危うい状態です。

どれくらいの湿度になっているのか分かりませんでしたので、湿度計を購入してみると、夕方で88%位でしたので、日中陽があたっている状態では90%を超えている可能性があります。

これでもタンク型の除湿剤を1個増やして2個設置してあるのですが、間に合わない様です。



ハートリーフの挿し芽は、葉っぱが落ち、やばい状態です。




グロブルスも一部の葉っぱが枯れ、挿し芽時の葉っぱが落ちました。

葉っぱが巻きだしています。




レッドアイアンバークは挿し芽ではありません。
鉢の表面を掃除していた時に、コロンと外れましたので、成長遅れの分だと思います。

これも新芽がゆっくりと成長しだしていたのですが、枯れてしまいました。

写真でははっきりと分かりませんが、もっと綺麗に開いていました。


水槽内は、午前11時から午後3時までは1時間おきに1時間の送風、それ以外の時間帯は3時間に1度30分の送風を行っていますが、空気循環の問題では無く、空中湿度に問題があるようです。

来週は暖かくなる様ですので、モリスビーの苗と一緒に室外に移動させようと思っています。

1/19/2010

4ヶ月目のハートリーフ

挿し芽後4カ月目のハートリーフです。



もうダメかなという事で、痛んでいたハートリーフを軽く引っ張ってみました。

播種後十分に双葉が育った位の感触でプチッと根っこが切れました。

地上部は寒さの影響で痛んでいた様ですが、根っこは育つには十分位に出ていたようです。

残念な事をしました。

写真の分は、痛んでいたものよりはるかに葉色も良く、この分でしたら根っこは少しは出ていると思われます。

閉じている葉っぱは動く気配が無いのですが、脇芽がしっかりしてきた様な気がします。

グロブルスの様に葉っぱが開くのが早いのか、それとも脇芽が伸びるのが早いのか、気になります。

ちなみに今はモリスビーと一緒に室内の水槽の中です。

1/07/2010

ハートリーフの挿し芽

グロブルスより1ヶ月遅れでハートリーフの挿し芽をしていました。



現在約3ヶ月半、10本挿して辛うじて3本残っていますが、2本はダメかもという状況です。

色が悪くなってきました。

先端の白い部分に黒ずみが出て、葉っぱがよじれ出しています。

乾燥気味に育てていましたので、少しは根っこが出たとは思います。

モリスビーと一緒に水槽の中に置いていますが、室外ですので朝方の冷え込みはきつい様です。

挿し芽するのが1ヶ月早ければ、状況が変わっていたかも知れません。





このハートリーフは12月20日頃(3ヶ月目)に葉っぱが開きましたので、根っこは出だしたと思われます。

葉っぱの色も良く落ち着いた状況だと思いますが、朝方の冷え込みでは成長するには少々難しい様です。

室内に持ち込む事も考えましたが、屋外の水槽は日中天井を開けて通気を良くしていますので、モリスビーは風に当たって揺れていますが、それでも菌が発生しました。

室内ではさらに通気が悪くなりますので、水槽内の除菌と、水槽内の空気の循環の問題をクリアできなければ、室内への持ち込みは難しいかな? と思っています。

これからまだまだ寒い日が続きそうなので、対策を検討中です。

1/05/2010

ユーカリの用土について

こあらさん、ご訪問ありがとうございます。

1.グロブルスの発根剤の件ですが、特に発根剤は使用しておりません。



ただ用土としては少しこだわりがありまして、株式会社花ごころの『芽が出る!根が伸びる!キレート鉄が元気に育てる さし芽種まきの土』という銘柄をのものを使用しています。

配合内容はキレート鉄・活力材・特殊パーライト・国産ピート・バーミキュライト・鹿沼土を配合したものです。
pH6.0±0.5で肥料は配合されていません。

キレート鉄配合という事で使用しています。

鉄は、葉緑素の生成に重要な物質ですが、溶けにくく吸収されにくい性質を持っています。その鉄をキレート化する事で、土への固定が少なくなり作物に吸収・利用されやすくします。
キレート鉄は発根を促し植物自体の持つ抵抗力増進などの効果が期待できます。
という事で使用しています。

また、挿し芽の仕方も少々細工してあります。



この土は軽いので、水やりをするとポット内で動きます。
動くのを止めるために、赤玉小粒をしっかり水洗いしたもの(赤玉の粉やゴミを流します)を併用しています。

ポットの底から赤玉・さし芽土・赤玉・さし芽土・赤玉の5層構造にしています。


通常のカット位置は赤い線の部分ですが、用土の関係上、さし芽が動くのを防ぐために、下の葉っぱは青い線でカットしています。

ハートリーフの様に葉っぱの小さなものは、カットせずそのまま挿しています。

一番下の茎のカットは、水中でカットしてしています。


ここからは明るい日陰で、触る事無く、生花に水やりする様なものです。
葉水はかかさずやりました。

この段階で少しでも挿し芽が動いたものは、枯れてしまいました。

グロブルスは2ヶ月位で、一番上の立っている葉っぱが開きましたので、根っこが出だしたサインと見ました。

この段階で葉水は中止して、根っこからの給水を促進させました。
朝夕だけ日があたる場所に移動させて、通常の水やりを行いました。

立っている葉っぱの中にある新芽は蕾の時間が長かったのかなかなか動きません。
この新芽が動き出して初めて成長に十分な根っこが張りだしたと感じました。

挿し芽は散々枯らしていますので、2ヶ月目から3ヵ月目が1つの節目だと感じています。


2.ラジアータの用土に関して



ラジアータに限らず、我が家では鉢植えの用土として使用しています。

製造元 ㈲大栄産業
発売元 ㈱日本ガーデンセンター共同機構

『花の培養土』
有機肥料配合+フローラマックB元肥入り

ユーカリという訳ではありませんが、観葉植物でいろんな土を試してみましたが、何か足らない、納得できないという事でこれにたどり着いています。

自分でも配合したりもしましたが、結局高いものについてしまいますし、余ったりするものもあったりで、これですと必要な量だけ購入すれば済みますので。



配合比率は表の通りです。

自分で配合しても、なかなかこの水はけ・水持ちが私では再現できませんので、購入しています。

近所のホームセンターには置いていませんので、土は宇治田原まで買いに出かけます。


フローラマックBというものが配合されている様です。

これが配合されているので、購入している訳ではありませんが、参考まで。



フローラマックB

窒素6
リン酸36
カリ6
クド16











3.肥料に関してですが、今年ポリポットから鉢に植替えしたところですので用土に配合されている分だけです。

写真を撮った時位に小さじ1杯程度のハーブ用の肥料を与えましたが、用土の表面の掃除を行いましたので、半月位で洗い流しました。

一応ユーカリもハーブですし、香りも重要な要素ですので、ハーブの肥料は用意しています。

ただどの肥料がベストなのかは実験していませんので、肥料に関しては今年の課題です。


4.ラジアータに関しまして、日当たりの強いところでは新芽が日焼けして枯れたりで、明るい日陰のほうが生育には良かった見たいです。

朝夕日光があたる程度の場所に置いていました。

今は日当たりの良い場所に置いていますが、寒さのせいでしょうか、葉っぱが痛みつつあります。


品名などを書けば、即座に納得頂けたと思いますが、初めて見られるかたにも分かる様に噛み砕かせて頂きました。

12/16/2009

4ヶ月目のグロブルス

挿し芽して4ヶ月目のグロブルスです。



こあらさんがおっしゃる様にタイミングが良かったというか、奇跡の一本です。

ブログには全数アップしていませんが、数十本挿した内の一本です。

根元は四角いままで、閉じてなかなか開かなかった蕾の部分は、葉っぱがよじれながら開いています。


訪れる人もいなかったのでプロフィールも放置状態でしたが、Osakano Jieに修正しました。

なおGoogleブログのコメント一覧に不具合がある様で、コメント一覧が表示されません。
コメントを入れて頂くとメールが入る様にはしていますので、何かありましたらコメントを入れて頂ければ幸いです。

11/19/2009

グロブルスの挿し芽

グロブルス(Eucalyptus Globulus)の挿し芽の新芽が、3カ月目にしてやっと動き出しました。



10月20日時点(挿し芽して2ヶ月目)では、閉じていた葉っぱが開きましたので、根っこが出たという感じはしたのですが、新芽部は微動だにしていませんでしたので、本当に根っこが出だしたのかどうか半信半疑でした。



挿し芽後3カ月目にして、微動だにしていなかった新芽が動きだしました。

成長出来るだけの根っこが出てきた様で一安心です。

枚方の最低気温は、10月なんとか2桁あったのですが、11月に入って最低気温が5.4度という日もあり、1けたの気温が多くなりました。

グロブルスはUSDA Zone 8ですので、-7~-12度の耐寒性ということですが、なにせ2号ポットで、なおかつ根っこが出たての苗です。 こう寒くなってくると、何時どうなるか分かりませんので気がかりです。

7/11/2009

ハートリーフユーカリの挿し芽の最終報告

ハートリーフユーカリの挿し芽が、本日をもってすべて星になりました。

5月15日に挿し芽をして約2か月でした。



ただこの最後のユーカリは、根っこが張っていまして、直径約3センチ位まで確実に根が出ていました。
3センチの土の玉から土がこぼれ落ちる際に、細かい根っこを確認しましたので、もう少し多く根っこが張っていた様です。

この写真は、3日前にもう大丈夫だろうという事で、新芽がこのあとどのように動いていくのかという、このハートリーフの成長記録のスタートとして撮ったもので、まさか最後の写真になるとは思っていませんでした。

何をやった訳でもなく、突然枯れました。

理由がわかりません。

これで分った事は、挿し芽で2か月持つと、根っこが3センチ以上になっている可能性があるという事と、ユーカリは突然何かをしでかすという事です。

本当にびっくりしました。

6/25/2009

ユーカリ挿し木の反省

5月15日 ハートリーフ   8本
6月12日 ハートリーフ   3本(主幹部 1本含む)
6月17日 アップルボックス 2本
6月17日 ツキヌキ     1本

以上、14本を挿し芽しました。

現在、辛うじて
5月15日 ハートリーフ   1本(普通の葉っぱ2枚、新芽の葉っぱ2枚のみ)
6月12日 ハートリーフ   1本 

の2本が残っているだけです。

反省点としては、

1.植えた瞬間から水やり以外は何もしないというのが一番大事な事だと思います。

2.水のやりすぎは禁物

3.挿し木のタイミングとしてはゴールデンウイークあたりがベスト。 6月になると根っこが出ないうちに猛暑がやってくる。

4.挿し芽は、長すぎず短すぎず程々に。 8センチあたりがベストかな?

5.水やりは、慎重に。

何をやってしまったか

1.触るつもりはなかったのですが、あまりにも適当に挿してしまったので、植替えを行いました。
土を落とさない様に注意したのですが、根っこがないので、土がばらばらになってしまいます。

  紙ポットに植替えしましたが、根っこが出るまで紙ポットは持ちません。
  紙ポットが玉砕して、再度植替え。
  5月15日の挿し芽2本が残っていましたが、この再度の植替えで、1本枯れてしまいました。

  土がばらばらになってしまったものは、枯れました。
  少しでも、幹が動いてしまったものは枯れています。

2.水さしで根っこがでたというブログを見たので、水やり当番で水耕栽培をイメージしましたが、土が蒸れてしまってだめです。
  水差しにするか、普通に挿し芽するのかどちらかにする。

3.6月に挿し芽したものは、暑さで挿した瞬間(翌日には)からおじぎしています。

4.毛管現象の助けを得ながら、根っこが出るのを待つので、長すぎると毛管現象が利用できません。

5.ユーカリの下にテントを張らないとか、真下で野宿しないと聞きますが、それは枝が落ちてくるためで、ユーカリの枝はすべてではありませんが、イメージとして『張りぼての木に枝を作って挿した状態』の枝があります。 この状態の枝が落下してくるのですが、顕微鏡で見た訳ではありませんので、どうなっているのかはわかりませんが、挿し芽の葉っぱも結構落ちやすいです。
挿し芽の上に水滴となって落ちるようなものがあると、その水滴があたり葉っぱが落ちます。

以上、来年再度挿し芽に挑戦する場合の参考までに書き記しておきます。

余談ですが、主幹を摘心したものをさしました。 強いのかと思っていましたが、枝の部分の物が残っています。

6/17/2009

アップルボックスの挿し木

アップルボックス(Eucalyptus bridgesiana)



アップルボックスをスパイラル(バネ状)仕立てにトライ中です。

スパイラルのガイドワイヤーは3メートル少々です。

少々硬くて、粘りの無いような幹でしたので、曲げることができたのは、スパイラル開始位置から50センチほど先からですので、てっぺんまで幹が伸びた時点で3メートル弱です。

まっすぐ立てるとそこそこの高さになりますが、これだと1メートル少々です。

ガイドワイヤーにはわせている間も、ユーカリのいい香りがしていました。

出ていた脇芽はカット。

当然挿し木にしました。



ですが、新芽は柔らかい

日中はしおれておじぎをしています。
夕方に水やりをすると、朝には立っていましたが、最近は少々おじぎ気味です。

6月13日の挿し木で、本日で4日目ですが、何日もつかといった状況です。

アップルボックスは2本挿していまして、おじぎをしているのは土上3センチもので、1センチの短いのはおじぎが出来ないのか、それとも調子がいいのかよくわかりません。

ツキヌキユーカリの挿し木

ツキヌキユーカリ(Eucalyptus perriniana)

園芸店でシルバードロップと書かれて販売されていたものですが、葉っぱを見れば明らかにツキヌキでしたので迷わず購入しました。 Price 262円



幾何学模様仕立て(枝ぶりですが)1メートルを目標にしていますので、50センチで摘心して、脇芽を育成中です。

盆栽風に表現すると、2本立ちと直幹仕立てを足して2で割って、踏みつけたようなものといったところでしょうか。

通常盆栽の場合は、針金かけなどで整姿していきますが、ツキヌキに針金かけは無理です。

直線仕立てですので、写真の様に専用ゲージで出来るだけ直線になる様に整姿している最中です。

支柱を立てて、ツキヌキ専用の固定器具(たいしたものではなく、針金で作ったもの)で直線にしていましたが、枝が増えてくると無理がありますので、仕立て専用のゲージを作って仕立てています。

幹や枝に針金のかたも残らないし、針金かけの際や外す際に枝を折ることも無いですし、いたって簡単に仕立てられます。

ただ、仕立てている間はお披露目できるような状況では無くなりますので、ゲージから出せる日を楽しみに仕立てています。



摘心した部分は、とりあえず挿し木にしています。

2号のポットに、キレート鉄・特殊パーライトの入った挿し芽種まき専用の土を入れて、挿しています。
毛細管現象を考慮して、先から切り口までは5センチ位で、土から上は3センチ位です。
水をやった時に挿し芽が抜けない様に、葉っぱ2枚は土の中です。
(葉っぱ2枚と書きましたが、通常のユーカリであれば2枚で、ツキヌキでは1枚です)
いいのか悪いのか実験です。

6月13日に挿し木をしました。
この写真は4日目です。

5月15日に挿し木したハートリーフユーカリ



5月15日に挿し木した8本のハートリーフユーカリは、現在2本がどうにか枯れずに残っています。

枯れた6本に根っこはありませんでした。
6月8日投稿の根っこのようなものは、きっと葉柄だと思います。

水やり当番は撤去しました。
枯れたユーカリの土は蒸れたような臭いがしていましたので、いくら挿し木とはいえ水のやりすぎは、まず土を悪くしてしまいます。

これでは根っこがでませんよね。

6/12/2009

ハートリーフユーカリの摘心を行いました

ハートリーフユーカリの樹高を1.5メートル位で抑えるために、主幹の摘心を行いました。



摘心した新芽は、こりもせず挿し木にしています。

枯れた3本の代わりに、主幹の1本(写真の分)と伸びた枝の分2本です。

現状の挿し木の状態から見て、10センチ近くの長さにして挿したものは、枯れかけてきていますので、今回の3本は、土から上に出る部分の長さを5センチ位(5センチより短いです)になるようにカットして挿しています。
土の中は、2センチ位です。
数センチのことですが、長くなると毛細管現象で水分を吸い上げるのが難しくなるのでしょうか?

今回は、紙ポットの中に植えていますので、枯れるまでは触ることは無いと思います。

どうなります事やら?

6/08/2009

ユーカリの挿し木



挿木2本は幹の部分が茶色くなりましたので抜いてみました。

1本は完全にバリバリで、葉っぱも細かく粉砕できるほど乾燥していました。
ハートリーフは生葉より乾燥させる方が香りが強いんですね。

もう一本のほうは、根っこを確認したかったので、土ごと掘り起こして洗い流したものが写真の分です。

カットした部分に一番近い関節(葉っぱのあった部分)から根のようなものが出ていました。
土の中で新芽が生えるわけでもなく、きっと根っこだと思います。

5月15日の挿し木ですので、1か月には満たないのですが、もうすぐ1か月というところで、5ミリくらいの長さです。

上を向いて生えているのが気になります。 何せ水やり当番で四六時中散水状態ですから。
水やり当番を抜くべきか、このままキープか悩みます。

6/03/2009

ユーカリの挿し木

購入したハートリーフユーカリ1m強の樹形を整えるために、写真の赤い線からカットしました。



5月15日:カットした枝は小さく、香りだしに使うには少ないし、捨てるのももったいないので挿し木にすることにしました。

新葉4枚は数に入れず、その下から5関節残して、6関節から下の葉を外し、6関節と7関節の中間をカットしています。

カットした枝は、10センチ以下になると思います。

これを即行、湿らせた土に挿しました。

挿す直前に、下の葉を2枚外して、挿しました。



土は購入した『園芸の土』で、赤玉土・鹿沼土・軽石・もみ殻堆肥・草炭・バーク堆肥・ピートモス・くん炭・パーライト・緩効性肥料がブレンドされた土です。



ネットで調べていると、水さしで発根したというブログを見つけましたので、水分を切らさないように『水やり当番』を挿しています。

水やり当番に関しては、『CC東中振 - Casamento Carino』をご覧ください。

水やり当番1個当たりの給水量は、1日50cc程度に調整してあります。

これで10日位経っています(5月25日)


さらにネットを調べていると、『まもちゃん林木育種』で、ユーカリの取り木が写真付きで説明されています。
根が写真のようになるにはどれくらいかかるのかわかりませんが、こうなると大変だという事で、適当にさしてしまったものを、きれいに植え替えることにしました。

枯れもせずに順調に来ていたので、植替えにはかなりの抵抗がありました。

地面にじか置きしていたのを、一時石の上に移動させたことがあるのですが、葉っぱが少し落ちましたので、地面にじか置きしなおした位に、微妙な水分の関係で、葉っぱが落ちたくらいです。

だけど育ってから枯らすよりは、『今のほうがまし』という事で決行しました。

ブレンド土は他で使ってしまいましたので、安価な園芸用の土、水はけの悪そうな(鉢に入れて水をやるとべちゃべちゃでした)土でしたので、赤玉土小を同量、通孔質培養土『ライフボール』、ヤシの活性炭(熱帯魚の水槽で使用したものを乾燥させたもの)、油粕、ハイドロカルチャー用の細かい石(土の色づけに)を混ぜて水はけを良くしました。



これを紙ポットに入れて、植替え開始です。

活着してからの植替えの際に、ユーカリ周辺の土をばらさないで済みますので、紙ポットに植えることにしました。



5月27日:盆栽鉢に6個、素焼の鉢に2個植えてあります。

元の土をばらさないように作業を行ったのですが、もともと適当に挿していましたので、土ごと取り出せたもの4個、土がばらばらになってユーカリが抜けかけたもの2個、ユーカリが抜けてしまったもの2個という作業内容でした。



6月3日:植替え後1週間目の状況です。

枯れずにいるのが5個。

だけど下葉が落ち、新芽が枯れたりしています。

写真の分は新芽が少し多きかったこともあって、新芽の部分ごと土に植わっています。



頭がおじぎしているのが2鉢。



ほとんど枯れかかっているのが1鉢。

だけど、新芽が枯れていませんので、そのままにしています。



新芽をかばうように、上の2枚が下向きに枯れ、下の2枚は上向きに枯れてきています。

抜けませんよね!